今年トレンドなのが、このボヘミアンな雰囲気の手織りウォールデコレーション。クリスマスパーティーにもぴったりの壁飾りになるので、身近にある物を使ってベンジャミンも作ってみました。手順が多いので難しく見えるけれど、実はとっても簡単で本当に楽しい♪ 秋冬にぴったりのDIYです。手織りのウォールデコレーションのDIYハウツー

::材料:: お好みの毛糸、縦糸用の糸(ベンジャミンは麻紐と凧糸を使いました)、ヘアピン、はさみ、段ボール(ガムテープで2枚貼り合わせ、両端に約1cmの等間隔で切り込みを入れます)、取り付ける為の棒や木手織りウォールデコレーションの材料と道具

{ 縦糸の張り方 }手織り壁飾りの縦糸の張り方1.端をこんな風に結びます。2.一つ目の切り込みにセットしたら・・・3.表から裏を通り、また表へ、ぐるぐる巻き付けます。4.巻く時に切り込みに固定します。5.張り終わった表側はこんな感じです。

縦糸が張れたら、準備完了。これからご紹介するA~Gの織り方を自由に組み合わせていきます。ベンジャミンのウォールデコレーションは、こんな組み合わせで作っています。手織りウォールデコレーションのレシピ

{ A }ボヘミアンタペストリーにタッセルを付ける方法1.カットした毛糸をお好みの本数束ねて、真ん中を縦糸の下にくぐらせます。2.輪になっている部分に毛糸の端を通して・・・3.ぎゅっと引っ張ります。4.位置を調整します。全て織り終わった後に、はさみで毛先をカットして揃えます。

{ B }手織りウォールデコレーションの作り方1.縦糸を上下順番にすくっていきます。スタート位置の毛糸は、約15cm余らせておきます。2.指先でずらして、目を詰めます。次の横糸を織る時は、織り目が交互になるよう縦糸を上下逆にすくいます。

{ C }毛糸を使った手織りタペストリーの作り方基本はBと同じですが、縦糸を2本ずつすくいます。

{ D }手作り毛糸の壁飾りの作り方太い毛糸は、三つ編みにしてもキュートです。縦糸を1本戻った位置から3本ずつすくって、斜めに編みます。端まで編み終わったら、次は逆向きに。

{ E }毛糸の手織り壁飾りの作り方Bと同じ編み方ですが、毛糸を2本束ねるとボリューム感アップ。

{ その他 }毛糸を使ったタッセルデコレーションの作り方ボヘミアン風手織りタペストリーの作り方毛糸のウィービングデコレーションの作り方Aのフリンジは真ん中や上の位置、斜めにも付けられます。フリンジを付けた場所は、横糸を裏にくぐらせたり(Eの画像参照)、フリンジ取り付け位置で折り返すことも出来ます。

{ 外し方 }お好みの位置まで編んだら、段ボールから外します。手織り壁飾りのDIYハウツー段ボールを使った手織りウォールデコレーションの作り方1.裏側の縦糸をはさみで切ります。2.上から出ている縦糸は棒や木に取り付ける際使うので、長めになるよう真ん中より下の位置で切っています。3.端から順番に、隣合う2本を結びます。4.下も同じように。

{ 糸の端の処理 }手織りタペストリーの裏側の処理の仕方裏側やサイドから出ている毛糸の端は、裏側の網目に織り込んでいきます。織り込んだ後余った部分はカット。

{ 取り付け方 }手織りで毛糸の壁飾りを作る方法毛糸で作る壁のパーティーデコレーション毛糸で手織りするボヘミアン風壁のパーティーデコレーション上から出ている縦糸を使って、お好みの素材に結び付けます。一つはそのまま木に結び、もう一つは細い枝を取り付けてから木に結んでいます。

他にこんな織り方も! → 額を使った手織り Honestly WTF  / 毛糸以外の素材を織り込む方法 The Etsy Blog / シンプルな手織り機を使った手織り A Beautiful Mess

デザインのアイデアを集めました。 → ベンジャミンズパーティーのピンタレストボード{ 手織り壁飾り//woven wall hangings }

Styled and photographed by Kiko

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